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乾燥肌は体質改善で治る?

2020年02月24日

生活していると悩み事は人それぞれ違いますが、改善したいと願う部分を持っている人は少なくありません。
その中の一つに乾燥肌があります。
肌疾患はこどもから大人まで悩まされる疾患の一つで、乾燥をしている時にかゆみを生じたり、年齢よりも老けて見られたりするケースに悩まされている人は多くいます。
乾燥肌になる原因として、空気乾燥や紫外線、加齢による新陳代謝の低下、メイクの負担、不規則な生活、ストレスなどが上げられております。
乾燥対策をおろそかにしていると、翌年、およそ1年後には5歳も老けたように感じると言われております。
乾燥状態の肌は、皮膚バリア機能の働きをする皮脂量が低下することで、肌があつくなり、硬くシワが出来やすくなってしまうのです。

乾燥肌は室内環境、エアコンによって新陳代謝が悪くなっている場合も考えられます。
新陳代謝とは、細胞の活動によって古い皮膚と新しい皮膚とが入れ替わるサイクルのことを言いますが、正常なサイクルを維持することで肌を生まれ変わらせることが出来ます。
様々な肌トラブルを防ぐことが出来るだけでなく乾燥肌や一定の潤いを保つことも可能になります。
正常に肌細胞が作れず健康な角質を保つことが出来ない原因は新陳代謝が悪いために起こるものです。

保湿機能やバリア機能が低下してしまった肌の内部を改善させる栄養のバランスを考えた食事を摂り、スキンケアを心がけることで肌乾燥を防ぐことが出来ます。
肌の保湿ケアを意識し加湿器を利用するなどの徹底したケアをすることが必要になってきます。

肌乾燥は知らず知らずのうちに招いてしまっていることがあります。
室内環境のエアコンや紫外線による乾燥肌を防ぐためにも簡単な工夫や、ケアを行う必要があるのです。
生まれ持った肌ですが改善することは可能です。
日々のケアを手を抜くことなく行い続けることで体質改善にも繋がりますし、健康的な肌を維持することが出来るのです。
エイジレスビューティを目指せます。

新陳代謝を良くしてツルツル乾燥知らずの肌に

体質改善に効果的なことの一つに正しく入浴をすることが上げられます。
乾燥肌は、加齢とともに新陳代謝が悪くなって起こるケースが多いです。
年を重ねるにつれて新陳代謝周期が長くなっていき肌が改善されるのに時間がかかってしまいます。
そのために毎日行える保湿方法はお風呂です。
ただお風呂に入るだけでなく入り方を変えることで簡単に手軽に新陳代謝をアップさせることが可能です。
乾燥知らずの潤いがあるみずみずしい肌を目指せます。

浴室内外の温度差を極力なくします。
大きな温度差によって強い刺激を与えてしまうからです。
バリア機能が低下している肌の方は浴室内外の温度差には特に注意する必要があります。

その他にも、40度前後のお湯が代謝能力を促進させるので熱すぎるお湯は控えます。
熱いお湯は肌の水分量を減らしてしまうのでおすすめの温度は高くても40度前後です。
適度に体を温めることが出来、皮脂膜を作ることが出来ます。

また、手のひら洗いはしっとり潤い肌に効果があります。
こすらない洗い方は肌にやさしくその上、皮脂を守ることが出来る為、乾燥を防ぐことが可能です。
ごしごし洗いは汚れを落とすために効果があると思われがちですが、こすらない洗い方が肌には優しく汚れも十分に落とせます。

洗顔も同じです。
力を入れて洗うより泡立てた洗顔料を使用し、優しく洗うことで乾燥を防ぐことが出来ます。
毛穴や角質細胞が開く入浴後は洗顔も含め内側にあった潤いが外へと出されてしまいますので、乾燥がよりひどくなってしまう時間です。
そのままにしておくと気を付けて入浴をした意味がなくなってしまうので、なるべく早く保湿剤を使い肌の水分が蒸発することを防ぐ必要があります。

体内から乾燥を防ぐことにも意識を持たなくてはいけません。
食事で体質改善をすることは、肌艶が良く若々しく変化する事にも期待が出来ます。
食事が乱れると健康な皮膚を作ることが出来なくなってしまいます。
脂っぽい食べ物や冷たい飲み物の摂取は代謝が悪くなるので摂取しすぎないようにしましょう。