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まつ毛の育毛剤ルミガンの効果と副作用

2019年10月15日

美しい目元を得るためには長く濃いまつ毛は欠かせないものとなっていますが、まつ毛が薄い、短いといった悩みを抱える人は少なくありません。
そうした場合はまつ毛貧毛症かもしれません。
まつ毛貧毛症になる原因は、ビューラーやエクステなどを多用しまつ毛の寿命を縮めている場合もありますし、アトピーなどの皮膚疾患や抗がん剤などの薬の影響でまつ毛が抜けてしまう場合ことも考えられます。
まつ毛の寿命は個人差もありますが100日程度とそれほど長くはありません。
魅力的な目元を得るためにはまつ毛の密度をアップさせることも大事ですが、市販のまつ毛美容液を使っていても良い改善が得られない人もあります。

そんな場合はより高い効果を期待できる医薬品にも注目してみましょう。

まつげ育毛剤ではルミガンは特に有名な存在で、愛用者も多くなっています。
ルミガンの有効成分はビマトプロストで元々は緑内障治療に使われていた薬です。
そして、ルミガンを緑内障治療で使用していた人にまつ毛が伸びる、密度が増したなどの変化が見られたことから、育毛剤としても活用されるようになりました。

使用開始からどれぐらいで実感できるのかも知っておきたいですが、個人差はあるものの16週間で実感できたという意見も多くなっています。
まずは16週間根気よくお手入れを続けていきましょう。

ルミガンの使い方は特に難しいものではありませんが、副作用などのトラブルを防ぐためにも正しい使い方を理解しておきましょう。
一日一回、寝る前に専用のブラシを使ってまつ毛の根元に塗っていきます。
元々は点眼薬ですが、まつ毛育毛で使うのであれば点眼はせず、根元に塗っていきましょう。
この時も皮膚に付かないように注意し、もしもついた場合はティッシュなどでふき取っておきます。

副作用としては、目の充血やかゆみが起こる場合もありますし、皮膚に着いた場合は色素沈着が起こることもあります。
色素沈着はしばらく使用をやめれば改善されていきます。

まつ毛の密度が上がれば目元の印象が変わる!

ルミガンの使用開始からしばらくすると、まつ毛の密度が上がったこと、伸びてきたことが実感できるようになります。
まつ毛の密度があがり、長さも出てくると、目の大きさは変わっていないにもかかわらず、より目が大きくぱっちりと見える効果が期待できます。
目元の印象が弱かった人も目力がアップし、表情もより明るく見えます。
さらに、目元がより女性らしく可愛らしく見えるようになりますし、ノーメイクの際も目がぱっちりときれいに見えるのもメリットです。
理想の長さや濃さを得るためには毎日続けることが大事ですので、お手入れは根気よく行いましょう。

ルミガンは薬局やドラッグストアでは販売されておらず医療機関では眼科や美容外科、美容皮膚科などで処方が行われています。
医療機関以外では個人輸入という形で入手が可能です。

ルミガンを塗布する場合は上まつげのみで、下まつげにつける必要はありません。
つける量は左右、一日一滴ずつで十分です。
多くつければそれだけ早く効果が出るというイメージもありますが、他の部分につくと色素沈着につながりますので、正しい量を守りましょう。
はみ出した際に備えて目元の皮膚にクリームなどをつけておくこともおすすめです。
メイクを落とし、洗顔してから清潔な状態でつけることが大事です。
コンタクトレンズを装着している人は外しておきましょう。

まつ毛が短い、薄い人もエクステやつけまつ毛で長く濃く見せることができますが、こうした施術は即効性があるものの、自毛には負担が掛かり、頻繁に行うと抜けやすく、切れやすくなる可能性もあります。
その点、ルミガンによる育毛なら本物のまつ毛が濃く長くなりますので、負担もありませんし、アイメイクもとても楽になります。